配管専用部は、鋼管配管図作成を強力にサポートするシステムです。

鋼管配管図作成をサポートする機能として、配管図システム設定、規格データ入力、規格データ設定、フィッティング作図、アクセサリ作図、アイソメ詳細作図の6つの機能を搭載しています。

※1 AutoCAD 2016,2017,2018,2019 に対応しています。

※2 BricsCAD v18 に対応しています。

※3 リビジョンアップは、旧AUSE(AutoCAD LT版)をAutoCAD レギュラー版で使用可能にします。

※4 リビジョンアップおよびバージョンアップにはハードウェアロック交換は含まれていません。

※5 配管図専用部、水処理配管部のオプション機能となっており、単独では販売しておりません。

配管図システム設定

配管図システム設定は、フィッティング作図のための設定が行えます。

  • 配管規格(JISまたはANSI)
  • サイズ呼称(A呼称またはB呼称)
  • 自動出力されるフランジ形状
  • パイプ中心線のはみ出し量
  • 描画する画層
  • パイプ・フランジの描画色

など、様々の設定をこのひとつの画面から行えます。

規格データ入力

規格データ入力機能は、DBの登録・編集・削除が行えます。

  • 規格データファイルの作成
  • 規格データファイルの読み込み
  • 規格データファイルの削除
  • 規格データの追加・挿入
  • 規格データの編集
  • 規格データの削除

規格データファイルは、複数作成することが可能なので、プロジェクト別に管理することができます。

AUSEで付属する規格データファイルの編集や、新たに規格データファイルを作成することで、独自の部品DBを構築することが可能です。

規格データ設定

規格データ設定は、フィッティング作図やアクセサリ作図で使用される部品規格の設定が行えます。

  • 規格データ設定の作成
  • 規格データ設定の読み込み
  • 規格データファイルの読み込み

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フィッティング作図

パイプ、エルボ、フランジの規格とサイズを部品規格DBから選択し、図面上にクリックしていくだけで簡単にフィッティング作図を行うことが可能です。

また、データマネージャーからプロパティを図面にドラックアンドドロップすることでコンポーネントの情報を簡易的に注釈として図面に挿入することも可能です。

クリックする都度、コマンドラインに表示されるパラメータを選択することで、パイプラインを書きながらエルボ・フランジを挿入することが可能なため、作図の作業効率が格段にアップします。

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アクセサリ作図

フランジ、バルブ、Y型ストレーナーなどアクセサリも規格とサイズを部品規格DBから選択し、図面上に配置するだけで簡単にアクセサリ作図を行うことが可能です。

アクセサリをパイプライン上に配置すると、パイプを自動でカットするので、作図の作業効率が格段にアップします。

アイソメ詳細作図

アイソメ詳細作図は、等角座標を使用し、設定された線幅のポリラインで作図します。

部品シンボルなどのアクセサリは作図したアイソメ配管上に挿入します。

コマンドラインに表示されるキーを押すことで、面の角度が選択可能です。また、シンボルを挿入すると自動的に配管をカットして作図します。

寸法・文字も同様に面の角度を選択して作図が行えます。

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SENTINEL SYSTEM DRIVER

AUSE/V3用ハードウェアロックのドライバーがダウンロードできます。